ドコモより安い!ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーター事情

ソフトバンクを選ぶ際のポイント

ノートパソコンを持ち出して、外出先でインターネットをする時のお供と言えば、モバイルWi-Fiルーターです。
携帯会社の電波を使って通信できるため、幅広いエリアで高速にデータ通信できるのが魅力。
ドコモやワイモバイルなど、様々な企業がサービスを行っております。
ここでは、ソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターについて、簡単に紹介したいと思います。

 

ソフトバンクのモバイルWi-Fiは、ドコモよりも料金計算がシンプルで、そして少しだけ安いのが特徴です。
料金プラン自体はたくさんありますが、モバイルWi-fiルーターの機種次第で変わるだけ。
下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」でも、下り最大165Mbpsの「Hybrid 4G LTE」でも料金は変わりません。
ズバリ、基本使用料・5700円、4Gデータ通信基本料・500円。
あわせて、月額6200円となります。
ドコモの5GBまで高速通信できるプランと比べても、200円お得ですし、それ以外にも注目すべき点がもう一つ。
モバイルWi-Fiルーターの大抵のサービスでは、一ヶ月における通信量が多すぎると、速度制限をかけられてろくに使えなくなります。
先ほどのドコモの例では5GBでしたが、ソフトバンクの場合は「7GB」までは速度制限はかけられないのです!
高額ながら10GBプランがあるドコモは柔軟性がありますが、5GB程度の通信量であればソフトバンクの方が間違い無く得です。

 

しかし、ソフトバンクには「ドコモよりも4G対応エリアが狭い」という弱点があります。
市街地であれば間違い無く大丈夫ですが、地方の農村だと使うことすら出来ない場合があります。
自分自身の行動範囲を鑑み、通信エリアマップを確認してから、ソフトバンクを選ぶことをオススメいたします。